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喪失の悲しみと

喪失の悲しみと

ひさびさにラジオをつけたら、英国カンタベリー大司教と首席ラビによる喪失の悲しみについての対話をやっていて、思わず聴き入ってしまった。...
コロナと信州山登り

コロナと信州山登り

すでに10月も下旬に入った。気づけばこのまま、あっという間に年末になりそうだ。 今年はコロナ禍による休校で、子どもたちが暇になったのをきっかけに、地元信州の山によく登った年となった。多いときで週3回、山と言っても超入門向けか、名もない里山だったりするのだが(無名なだけにメンテナンスがまにあわず危険な場合もあったりする)とにかく山に登っていた。...
KIDSNA掲載:イギリスの子育てと教育

KIDSNA掲載:イギリスの子育てと教育

子育てメディア『KIDSNA』のなかで、イギリス社会の子育てと教育について記事にしていただきました。 ちょうど日本に戻って2年になるので、イギリスの子育て事情でお役に立てることがあるとしたら、これが最後になりそうです 😊 😊 子育てなんて、国や社会、文化、そして個人によって、ほんとうに多種多様な価値観やアプローチがあるはずなんだと思いますが、私にとって英国社会のアプローチから学んだことは沢山、沢山ありました 🇬🇧 🙌 ...
育児と自身のありかたがものすごくラクになった

育児と自身のありかたがものすごくラクになった

Photo: Coral Ouellette この数年で、育児と自分のありかたが、ものすごくラクになった。子どもをどう育てようとか、どこへどう導けばいいのとか思い悩むこともあったけど、いまはもう肩の荷感がほとんどない。 もちろん、子どもにかかる物理的・精神的な労力が、単純にとても減ったからだというのはある。彼らは毎日自分の足で小学校へ通い、週末は自転車で動き回れる年齢になっている。自分なりの意思もあり、それをまわりに伝えることも一応できる。...
将来どんなところに住みたい?

将来どんなところに住みたい?

将来どんなところに住みたい? 散歩中ふと、娘とそんな話になった。 海の近く、と彼女は答えた。 そしたら、いつでも泳げるから。 そっかあ、泳ぐの好きなんだね。 津波がとどかない、高いところ。人がいない、静かなところ。 家族と住む。猫を飼う。 仕事は家からやればいい。友だちはときどきオンラインで会って話せばいい。 部屋には窓がふたつあって、海の見える大きな窓と、星の見える天井窓。 そっかあ。 初耳だった。すぐそばで暮らしているのに、彼女がそんなふうに考えているなんて、ぜんぜん知らなかった。...
リスクと付き合う

リスクと付き合う

今年はだいぶ春休みが長引きそうなので、平日は子どもたちと1〜2時間ほど、マイナーな場所でハイキングや登山をしている。(仕事もしてます) 平日の午前中、玄関先から目的地まで車で移動し、そこから歩いて登って降りて、家に戻ってくるまで、毎回だれにも遭うことがない。あたりは野山、ホーホケキョと鶯が鳴いている。...